工程's 5の新機能
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工程's 4の新機能

工程's 5の新機能

工程’s新バージョン「工程’s5」(2011年3月30日リリース)の追加/改善機能について、ご紹介します。

※ 工程's5リリースノートPDF版

1 工程's(本体)
(1) バー作成時のデフォルトカレンダー設定
(2) カレンダー表示方法
(3) バーの移動
(4) 進捗入力方法の追加
(5) 印刷
(6) 作業バーの進捗塗りつぶしの変更
(7) バーを重なった状態で表示
(8) 出力ファイルのエンコーディングの指定
2 BarChart Factory
(1) ToDoリスト/作業指示書
(2) フォーム編集モード(←印刷モード)の機能拡張
(3) 図形オブジェクトの追加
(4) フィールド枠
(5) Redo機能
3 外部ツール起動機能の拡張
4 WBSエディタ
(1) 作業バーのビュー設定ウィンドウ
(2) WBSエディタ実行後の未分類グループの非表示設定
(3) 複数行貼付け時のエラー表示

工程's 5の機能の説明


1 工程's(本体)
(1) バー作成時のデフォルトカレンダー設定
バー作成時に設定されるデフォルトのカレンダーを、0番カレンダーまたは背景に表示しているカレンダーのどちらにするかを選択できます。
● 設定は、[編集]-[環境設定]-[作業バー初期値]で行います。
(2) カレンダー表示方法
「休日(非稼働)部分はカレンダー上端から画面の下端まで非稼働部分(時間帯)を塗りつぶし」に加え、「カレンダーライン部分だけを塗りつぶし」ができます。
モノクロ印刷時に休日の塗りつぶし上の文字が背景色で見えにくい時など、カレンダーライン部分だけを塗りつぶすことで、見やすくなります。
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● 設定は、[編集]-[環境設定]-[カレンダー]で行います。
(3) バーの移動

バーの移動操作が便利になり、工程調整の時間が短縮できます。
1. 移動単位の指定
移動単位は画面表示状況により変わりますが、旧バージョンよりも細かい移動ができます。
また、表示画面でのバーの移動単位を指定できます。
● 設定は、バーを右クリックして表示するショートカットメニューの[移動単位を設定する]で行います。
※ ウィンドウの大きさが変わった場合や、表示範囲が変わった場合、移動単位は再計算されます。(指定した移動単位もリセットされます。)
※ 移動単位をカレンダーの最小単位よりも小さく設定することはできません。

2. 細かい移動
Altキーを押した状態でマウスを動かすことで、バーをより細かく移動することができます。
これまでは細かくバーを移動するにはプロパティダイアログを開く必要がありましたが、これにより工程の時間・分の調整が簡単に行えます。
なお、Altキーを押した状態と押さない状態での移動単位を反対に設定することもできます。
● Altキーを押した時の設定は、[編集]-[環境設定]-[マウス]で行います。

3. 開始時刻を保持して選択したバーを移動
通常、工程を移動する場合、工程の元の開始時刻にかかわらず、0:00から移動単位毎に開始時刻が変更されますが、「移動単位を保持」を設定すると、現在の開始時刻(時分)を変えることなく、移動単位毎に移動できます。
これにより、例えば今日の8:15開始のバーを明日に移動する際、簡単に明日の8:15に移動できるため、工程調整の手間が省けます。
● 設定は、[編集]-[環境設定]-[マウス]で行います。

4. 移動先を指定して移動
移動先の日時などを指定してバーを移動できます。
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・開始日を移動する期間を指定開始日を移動する期間を指定
・開始日時を指定
・終了日時を指定
を選択できます。
● バーを右クリックして表示するショートカットメニューの[移動先…]で行います。

(4) 進捗入力方法の追加
「日付指定」で、進捗度が設定できます。
指定した日付までの進捗度を自動で計算し、進捗度(%)を設定します。
指定した日付は、進捗度(%)に変換されて保存します。(指定した日付は残りません。)
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● バーを右クリックして表示するショートカットメニューの[進捗度…]で行います。
(5) 印刷

印刷がより簡単に行えます。
1. 必要な設定だけで印刷
出力ウィザードの各画面に「完了」ボタンが追加され、必要な設定を行うだけで、操作ステップを省略し印刷することができます。
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2. 出力する範囲指定の追加
以下の印刷範囲指定方法が指定できます。
・表示中の画面期間に合わせる
・相対期間を指定する。(例:今日から1週間、等)
「表示中の画面期間に合わせる」により画面表示に近い工程表を印刷することができます。
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3. グループエリアの横幅の指定
複数階層WBSの場合、グループ名称エリアの幅を広く指定しても最下層階層の幅だけが広くなっていましたが、次のように改善されました。
a) 指定された幅が、画面から計算された幅よりも大きい場合
各階層を同じ比率で拡大します。
(階層ごとの幅が極端に違う場合は、意図した出力と異なることがあります。)
b) 指定された幅が、画面から計算された幅よりも小さい場合
現行通りです。(右側の階層が出力されない場合があります。)

(6) 作業バーの進捗塗りつぶしの変更
「最新バーの進捗部分を塗りつぶす」設定の時、「最新バーの休みの部分を点線で表示する」設定になっている場合、休み部分は塗りつぶさずに点線のままで表示します。進捗は、休み時間(非稼働時間)を除外して進捗率に対応した部分が塗りつぶされます。
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(7) バーを重なった状態で表示
ビューの変更やWBSエディタからの戻り時に重なるバーが存在すると、工程’sは自動的に行を追加し重なりを解消していましたが、この処理を行わない設定ができます。
これにより、バーを作成したビューでの行の順序が別のビューでも維持されます。
● 設定は、kouteizu.settingsファイルで行います。
(8) 出力ファイルのエンコーディングの指定
出力するkzdファイル、csvファイルのエンコーディングを指定できます。
● 設定は、[編集]-[環境設定]-[互換性]で行います。
  「工程'sデータをShift_JISで保存する。」のチェックが外れていると、UTF-8で出力されます。
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※ PREGAREなど他システムと連携して工程'sをご使用の場合、「工程'sデータをShift_JISで保存する。」にチェックをしてください。

2 BarChart Factory (Light版では、ご利用いただけません。)
(1) ToDoリスト/作業指示書 ※ 工程's指示+ のみご利用いただけます
工程’sのバーの情報(名称、開始日、終了日、期間、備考など)から、ToDoリスト/作業指示書を作成できます。
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(2) フォーム編集モード(←印刷モード)の機能拡張
工程’sから取込む印刷に必要な情報の量により、1つのシートが複数のページとして印刷される場合、フォーム編集モード(←印刷モード)にて実際のページ数分のシートに展開されます。そのため、印刷時に工程表を見ながら、特定のページだけにコメントなどを追加できます。
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(3) 図形オブジェクトの追加
下記のオブジェクトが描画できます。
・吹き出し
・折れ線
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(4) フィールド枠
フィールド枠がドロップダウンリストから入力できます。
フォーム編集モード(←印刷モード)では、工程’sのプロジェクト情報に登録した属性の値の名前もリストから選択できます。
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(5) Redo機能
Undo実行後、Undoの取り消し(Redo)ができます。

3 外部ツール起動機能の拡張
 (Light版では、ご利用いただけません。)
バーまたはグループを右クリックして表示するショートカットメニューにアプリケーションを表示し、実行できます。
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● ツールメニューエディタで[処理対象]に「作業バー」または「グループ」を選択します。

4 WBSエディタ
 (Light版では、ご利用いただけません。)
(1) 作業バーのビュー設定ウィンドウ
作業バーのビュー設定(区分1など)ウィンドウのデフォルトに現在設定されているグループを表示します。
(2) WBSエディタ実行後の未分類グループの非表示設定
未分類グループを非表示にしていた場合、WBSエディタ実行後も非表示設定のままとなります。
(3) 複数行貼付け時のエラー表示
1回の貼付け操作で複数行を貼り付けた時、エラーが複数回表示されていたのを、1回の表示にします。

 

※ 以前のバージョンについては、こちらをご覧ください。 工程's 4の新機能

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