工程's 5.2の新機能
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工程's 5.2の新機能

工程’s新バージョン「工程’s5.2」の追加/改善機能について、ご紹介します。

※ 工程's5.2リリースノートPDF版

1 動作環境
2 主な追加/改善機能
(1) 印刷時の行番号出力
(2) 選択したグループだけを印刷
(3) 選択したバーだけを日程計算
(4) 移動期間を指定しての過去方向への移動
(5) 休日、作業バーを8時間単位で設定
(6) 縦書きマイルストーンの半角文字出力位置改善
(7) 印刷時の各月を区切る縦線出力改善
3 工程's5とのファイルの互換性について
4 工程's5以前のバージョンについて

工程's 5.2の新機能の説明


1 動作環境
工程's5の動作環境と同じです。
Windows XP(SP3)、Windows Vista(SP2)、Windows7に対応しています。
※ 64bit版、Tablet PCには対応していません。

2 主な追加/改善機能
(1) 印刷時の行番号出力

印刷時に工程表に行番号を出力できます。
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行番号の出力は、[印刷]出力ウィザード-[オプション]で指定します。
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 グループの非表示や用紙を節約する設定のため出力されない行、ページには番号は振られません。
 行番号は、保存されません。出力するたびに新しく番号が振られます。
 グループ名称エリアを描画しないと、行番号は描画されません。
 行番号は、グループ名称の左または右に出力できます。
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 複数ページの行番号については、下記の2パターンを選択できます。
  1 ページ毎にリセット(ページ毎に1~)する。
  2 通し番号とする。
※ 通し番号時、横方向へ複数ページ存在する場合(同じ行で次の期間)も、通しで別番号が振られます。

行番号の出力位置、複数ページの行番号については、[環境設定]-[出力]で設定します。
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(2) 選択したグループだけを印刷

選択したグループ/行だけを印刷できます。
グループ/行の選択は、グループ名称エリア/行選択セルで行います。

印刷するグループを選択します。
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[印刷]出力ウィザード-[オプション]で「選択されたグループのみを描画する」にチェックします。
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選択したグループだけが印刷されます。
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 グループの選択は、グループ名称エリアで行います。

(3) 選択したバーだけを日程計算

選択したバーだけを日程計算できます。選択したバー以外は、「バーを移動しない」設定がされているのと同じように日程計算を行います。

日程計算するバーを選択します。
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[日程計算]メニューから[日程計算(選択したバーのみ)]をクリックします。
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選択したバーだけが日程計算されます。
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 資源別ビューで、バーを選択して日程計算することはできません。
 日程計算後、バーの選択は解除されます。
 選択したバー以外もループチェックの対象になります。

(4) 移動期間を指定しての過去方向への移動

移動先を指定して移動時の開始日をずらす指定で、逆方向(過去方向)に移動できます。
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 バーを右クリックして表示されるショートカットメニューで、[移動先....]をクリックします。
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移動先指定時に、「逆方向にずらす」にチェックします。
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(5) 休日、作業バーを8時間単位で設定

休日、作業バーを8時間単位に設定することが簡単にできます。
カレンダーの最小単位で480分を選択してください。
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(6) 縦書きマイルストーンの半角文字出力位置の改善
縦書きマイルストーンに半角文字を使用した場合、全角文字と比較して左にずれて表示・出力されることがありました。これを改善しました。
(7) 印刷時の各月を区切る縦線の改善
印刷時に各月を区切る縦線が太く出力されることがありました。これを改善しました。

3 工程's5とのファイルの互換性について
工程’s5で作成した工程'sファイルは、工程's5.2で参照、更新できます。
工程's5.2で作成した工程'sファイルは、工程's5で参照、更新できます。

4 工程's5以前のバージョンについて
工程’s5.2販売開始と同時に、以前のバージョンの販売は終了しますが、すでにご購入いただいたライセンスに対するプロテクトキーの発行は、継続して行います。
また、保守サポートをご契約いただいているユーザー様のお問い合わせへの対応は、継続して行います

 

※ 以前のバージョンについては、こちらをご覧ください。 工程's5の新機能 工程's 4の新機能

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