工程's 4の新機能
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工程's 4の新機能

工程's 4の新機能

■工程's 4ではユーザー様から寄せられた多くの機能強化・要望の中から、大規模な計画の作成・更新機能の強化、計画業務の更なる効率化より見やすい工程表、をテーマとして、以下の機能を強化しました。

1 画面、工程表の見やすさの向上(表示機能の強化)
(1) グループの境界線設定
(2)各コンストレイントの表示/非表示切替え
(3)コンストレイントの線・矢印の設定
(4)カレンダー形式選択
2 操作性の向上・計画機能の強化
(1) 作業バーの検索
(2) 関連する工程へのジャンプ
(3) グループのコピー
(4) 資源のトータル量入力
(5) ツールバーのカスタマイズ、ショートカットキーの割りつけ
(6) グループバーを移動して作業バーをまとめて移動
(7) ビュー切り替え後の作業バー選択状態の維持
(8) 作業バーの新規作成、選択の制限
(9) マウスの右クリック時の選択
3 工程表印刷機能の強化
(1) マイルストーンエリアの高さの制御
(2) 山積みグラフの高さの制御
(3) グループ名称エリアの出力抑制
4 オプションツールの強化
(1) WBSエディタの機能強化
(2) BarChar tFactoryのショートカット

工程's 4の機能の説明


1 画面、工程表の見やすさの向上(表示機能の強化)
(1) グループの境界線設定
グループの境界線を次の3つから選択できるようになりました。大きな工程表において、容易にグループの見分けが行えるようになりました。
1. すべて点線にする。(※既存機能)
2. グループの境界を実線にする。
3. 第1階層グループの境界を実線にする。
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(2) 各コンストレイントの表示/非表示切替え
コンストレイントごとに、表示/非表示を設定することができます。
コンストレイントが多く、すべてを表示すると見にくい時に、主要なコンストレイントだけを表示することができます。
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(3) コンストレイントの形状の設定
コンストレイント線を次の4つから選択できます。見やすさや好みに合わせてコンストレイントを選択できます。直線コンストレイントを使うと擬似的な折れ線グラフの代用することができます。
1. 縦から(※既存機能)
2. 横から(※既存機能)
3. 直線で結ぶ
4. 直線で結ぶ(矢印無し)
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(4) カレンダー形式選択
カレンダーの表記形式が次の3つから選択できます。
1. 西暦(既存)
2. 和暦
3. 英語表示
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2 操作性の向上・計画機能の強化
(1) 作業バーの検索
期間、進捗率、名称等で、作業バーを検索できます。
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(2) 関連する工程へのジャンプ
選択した作業バーの前工程、後工程(コンストレイントが設定されている作業バー)に、ジャンプします。接続された工程を追いかけたい場合に便利です。
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(3) グループのコピー
グループ単位のコピーができるようになりました。
選択したグループを丸ごとコピーし、選択したグループの下に同じ階層構造のグループとして貼付け挿入できるようになります。
同じような階層をもつグループ(繰り返し作業・同一部品など)を複数作成することが簡単にできます。
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(4) 資源のトータル量入力
これまでのレベル量設定(1日当たり2人など)に加え、資源をトータル量(10人日など)で入力することができるようになりました。
トータル量で入力すると、期間を変更した時に、トータルの作業量を維持した状態で資源山積みグラフが自動的に変更されます。(5日x2人→2日x5人など)
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(5) ツールバーのカスタマイズ、ショートカットキーの割りつけ
ツールバーをカスタマイズできます。よく使用するメニューを、ボタンにして、ツールバーに自由に設定することができます。
また、よく使用するメニューを、ショートカットキーに割りつけることができます。
(6) グループバーを移動して作業バーをまとめて移動
グループバーを移動することで、そのグループに属する作業バーをまとめて移動できるようになります。グループごと工程を変更する時に便利です。
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(7) ビュー切り替え後の作業バー選択状態の維持
ビュー切り替え時に、元のビューで選択していた作業バーが選択されたままの状態で、切り替え後のビューを表示します。
注目している作業バーを見失わずに、ビューを切り替えることができます。
(8) 作業バーの新規作成、選択の制限
1. 作業バーの新規作成不可モード
作業バーを新規作成しないモードに設定できます。このモードにすると、ドラッグしても作業バーを作成しません。意図しない作業バーの作成を防ぐことができます。
2. 作業バーの新規作成条件
作業バーを新規作成する時の、最少の幅を設定できます。意図しない作業バーの作成を防ぐことができます。
3. 作業バーの選択モード
ドラッグした囲みの中に開始日、終了日の両方が含まれる工程のみを選択するモードを指定できます。連続した作業バーの中の期間の短い作業バーを速やかに選択できるようになりました。
4. コンストレイントを選択しないモードに設定できるようになります。作業バー、コンストレイントが入り組んだ工程表で作業バーだけを選択したい時に、速やかに作業バーが選択できます。
(9) マウスの右クリック時の選択
マウスの右クリックで、選択+ショートカットメニューの表示ができるようになります。
これまでは、マウスの左クリックで選択してから右クリックでショートカットメニューを表示していましたが、右クリックだけで選択+ショートカットメニューの表示ができるようになりました。

3 工程表印刷機能の強化
(1) マイルストーンエリアの高さの制御
印刷時にマイルストーンエリアの高さを指定できるようになり、表示マイルストーンの名称が長い、フォントが大きい、行数が多い時に、マイルストーンエリアを大きく出力できるようになりました。
画面上でマイルストーンの表示エリアを広げずに印刷時に指定できるので、工程編集時の操作性が向上しました。
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(2) 山積みグラフの高さの制御
印刷時に山積みグラフの高さを指定できるようになり、資源数が多い時でも、山積みグラフを大きく出力できるようになりました。
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(3) グループ名称エリアの出力抑制
グループ名称エリアを出力しない設定が選べます。作業バー部分だけを大きく出力できます。小さい用紙サイズで出力した工程表を貼り合わせて大きな1枚の工程表を作成する時などにも便利です。
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4 オプションツールの強化
(1) WBSエディタの機能強化
1. 新規作成メニューが選択でます。「新規」テンプレートを別ウィンドウで開きます。
2. 起動時に、プロジェクトの第1階層を表示します。
3. データシートで、入力できない項目はグレー表示します。
4. データシートので、項目の幅を変更でき、ウィンドウを閉じるまで、設定した幅が保持されます。
5. データシートで、右クリックした時に同時に選択されます。
6. データシートで、作業バー/マイルストンを選択している時は、常にすべての作業バーが表示されます。
7. データシートで、セルが選択されている時、ショートカットキー(Ctrl+L)で行選択ができます。
8. 資源のトータル量入力に対応しました。
9. HELPの大幅増補・改定。画像を増やし、説明内容を大幅に追加・改定しました。
(2) BarChart Factoryのショートカット
インストールすると、BarChartFactoryのショートカットがデスクトップに作成されます。BarChartFactoryの起動が簡単になりました。

 

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