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プロジェクト管理・工程管理ツールの比較と選定ポイント

■様々なプロジェクト管理、工程管理ツールがありますが、一番大事なのは業務にあった使いやすいツールを選定することです。大手の知名度の高いソフウェアが必ずしも自社の業務にあっているとは限りません。まずは自社の計画業務においてどのような機能が必要かを洗い出し、必要機能の優先順位を付けてから、製品を調査することです。
ここでは、プロジェクト管理、工程管理ツール選定の際の重要な評価ポイントをあげています。

チェックポイント 内容 説明
意図した計画表が表現できるか 一行に複数の異なる工程を配置できますか 一行に一つの工程しか置けないツールの場合には、工程表が右下下がりの空白だらけになります。
出力時に、枚数が増え、取り扱が大変なだけでなく、計画全体の視認性が低下し、計画見落としの原因になります。
工程の調整が簡単に行えるか 工程(バー)の移動や調整がスムースに行えますか ツールによっては、工程間の関係を厳しくチェックする製品があり、工程の移動が思ったように行えないツールがあります。
評価版などで操作性を確認してみてください。
計画の視点を切り替えられるか 一つの計画の管理視点を切り替えられますか 同じ計画を異なる管理視点で表示・編集できない場合には、同じ内容で表現だけが違う工程表を複数作成しなければなりません。
作成が手間なだけでなく、更新時に工程表間での整合性が取れなくなる問題が発生します。
工程と資源山積みが連動しているか 工程と資源山積みグラフが、同じカレンダー軸上で対応して表示されますか 工程表と資源山積み同じカレンダー軸上で表現されないと、折角の山積み情報も負荷調整作業に利用することができません
複数の資源が山積み表示できるか 負荷管理対象となる人・設備・機器などの複数資源の山積みが可能ですか ツールによっては要員の管理だけに制限されている場合があります。
設備、機器などその他の資源管理の必要性はありませんか。
カレンダーの稼働/非稼働情報は考慮されるか カレンダーの機能はありますか カレンダーの機能が無い場合には、単なるお絵かきソフトになります。稼働/非稼働情報を設定したカレンダーを複数登録することができますか。
工程ごとに、登録されたカレンダーを選択・設定することはできますか。
グループなどの階層的な管理が行えるか 製品(製番>アセンブリ>サブアセンブリ>パーツなどの計画の階層的な構造を表現できますか 管理の階層構造を扱う機能があると、計画の作成・更新が楽になるだけでなく、分かりやすい、見やすい工程表に仕上げることができます。


工程'sの機能一覧工程'sの機能一覧

 

プロジェクト管理専用ツール(工程's)と表計算ソフトとの比較

■工程's、表計算、手書きの場合で比較しました。工程'sを使えば工程表の作成と変更を簡単そして短時間に行うことができます。

方法 工程's の場合 表計算ソフトの場合 手書きの場合
初期の工程配置 マウスのドラッグ 直線・矢印・四角のオブジェクトをカレンダーに合わせて配置 鉛筆と定規で作画
工程の繋がり表現 マウスのドラッグ 直線または矢印で作図 鉛筆と定規で作画
工程名称等付帯情報の表示 工程の付帯情報として入力 テキストボックスを配置し記入または最寄セルに記入 鉛筆と定規で記入
日程の変更 対象工程を選んでマウスでドラッグ バーを表す直線・矢印・四角のオブジェクトと、繋がりを示す直線または矢印と、テキストボックスをマウスで移動し、配置を調整 消しゴムで消して再度作画、または新規用紙に作画
カレンダー枠の設定及び様式 ・計画表形式の画面を提供
・カレンダーの表示を自由に設定
セルサイズを調整して作成 ・鉛筆と定規で作成する
・専用の計画フォームに日付を記入
休日・非稼働時間の反映 工程ごとに設定したカレンダーで自動計算 自分で計算して四角枠の長さを調整 自分で計算して書き直し
負荷山積み 自動で山積みグラフを作成 セルを使って計算しグラフ化したものを貼り付け 手計算で負荷を集計下上で、鉛筆・定規で作画
管理区分の異なる計画表の作成(装置別、製品別、顧客別など) ビューの選択で表示の切替が可能 シートを追加し種類分を新規に作成 種類分を新規に作成
詳細工程のロールアップ マウスによるグループバーの配置 ・行の挿入
・ロールアップ工程を表すオブジェクトの配置
・記入スペースの確保(隙間を空けるために該当行ライン以下を全て消しゴムで消す)
・消した工程の再度書き直し
・ロールアップ工程の記入
要約工程表の作成(大日程・中日程計画) 折りたたみボタンの選択 シートをコピーし、不要な詳細工程を削除 種類分を新規に作成

 

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