計画担当者の悩み
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計画担当者の悩み

■表計算ソフトや手書きで計画を作成している計画担当者は、現状の計画管理業務に多くの不満と悩みを抱えています。
工程'sはこれらの計画業務に関する不満や悩みの多くを解決することができるツールです。

悩み 解決策
計画の作成・更新に手間が掛る

計画の作成・更新
工程'sは、簡単な操作でバーの登録・コピー・移動などが容易に行えます。
単一工程の移動だけなく複数工程の一括コピー・移動が可能ですので効率的に作業が行えます。
またネットワークで接続された工程を移動した場合に、後続する工程も連動して日程を変更するかどうかが選択できます。

(関連)簡単な操作
プロジェクトの関係者(顧客、メンバ)とのコミュニケーション(進捗報告、作業計画説明など)がうまく行えていない

コミュニケーション
工程‘sの以下の機能を利用することで、プロジェクトの顧客/オーナー、PM、プロジェクトメンバなどのステークホルダー間のコミュニケーション(状況の説明・理解)の容易化と円滑化を実現することができます。

  • ・最新計画の随時確認を可能にすることによるステークホルダー間(顧客/オーナー、メンバー)でのコミュニケーションの促進
  • ・負荷山積み機能(集計・出力)による、過負荷予定個所の事前把握と関係者間での対話・検討の促進

(関連)計画を可視化、 負荷山積み、 フォーム/印刷
計画を作成・更新する際に、資源の負荷状況を踏まえた計画になっていない

資源の負荷
工程'sは、計画に連動した資源の負荷山積みが山積みグラフとして表示されますので、負荷の状況を確認しながら実行可能な計画を検討することができます。

(関連)負荷山積み
内容は同じなのに、機械別や担当者別の表現が違うだけの計画を何種類も作成しないといけない。
変更が生じた場合に、更新漏れが生じる。

計画を何種類も作成
工程'sは、ビュー機能により、同じ計画を異なる管理視点で表示・編集することができます。
管理視点(区分)は、例えば、担当者別、部門別、建屋別、装置別など複数の視点を任意に設定できます。
設定したビューはボタンクリックで切替ができます。
複数の類似工程表の作成が排除でき、更新の手間や更新もれによる不整合を回避できます。

(関連)複数視点からの表示
大日程、月間計画、週間計画など、表示期間と粗さが異なる同じ計画を何種類も作らないといけない。
作成するのが手間だし更新が大変。

同じ計画を何種類も作成
工程'sにはグループ機能があり、計画の階層的な構造が表現できます。
大日程、中日程、小日程さらに詳細な日程などを階層的に作成し、下位の計画を上位計画として要約することができます。

(関連)グループ機能
進捗状況が見えない

進歩状況
進捗を塗りつぶしバーで表示できます。
また進捗が予定通りでない作業を検索するなど、作業の進み具合を的確に把握することができます。

(関連)進捗・実績管理機能
遅れが納期にどれだけ影響するか見えない

納期の遅れの影響
手操作により工程を移動した場合に、後続する工程がどれだけ影響を受けるかが自動で計算されます。
また、日程計算機能により、計画がどのように変わるかをシミュレートすることができます。

(関連)日程計算
計画が再利用できない

計画の再利用
計画情報をテンプレートすることで、標準的な計画パターンを効果的に共有利用することができます。

(関連)計画再利用
非稼働日を踏まえた計画になっていない。連休を挟んだ計画や、設備保守を踏まえた計画を作成するのが大変。

非稼働日を踏まえた計画
納期がタイトな計画を検討する際には、休日出勤や残業の設定も検討する必要があります。
工程'sは、複数の勤務カレンダーを設定し、作業ごとにこれらのカレンダーを割り当てることができます。
工程'sは、設定されたカレンダーの稼働日、稼働時間帯に従って、各作業の実作業時間を自動的に計算しますので、計画担当者が、いちいち稼働日・時間を気にする必要がありません。精度の高い緻密な計画検討が可能になります。

(関連)カレンダー
トラブルが発生した場合に、複数の代替計画を検討するのが手間で対応が遅れ、影響が拡大してしまう。

代替計画
工程'sでは、工程の順序関係を定義しておくと、ある工程の変更が後続工程にどのように影響するかを、即座にシミュレーションすることができます。
ある作用の遅れが、他の工程にどのように影響するかを即座に確認することで、迅速に代替計画の検討を行えます。

(関連)ネットワーク

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