事例・ユーザーの声
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事例・ユーザーの声

■工程'sは、様々な業界・分野で利用されています。ここでは、工程'sユーザーの声の一部をご紹介します。

業界・分野など 事例・ユーザーの声
個別受注型の産業装置の製造計画担当者の声

担当者の声
現場の工程が見えるようになった

これまで表計算ソフトで、工程表を作成していましたが、計画の作成・更新が大変なため、粗いレベルの工程表作成に留まっており、詳細工程の計画は全く現場任せになっていました。
このため、今日どのような作業が予定されているかについては、毎回現場に確認する必要があり、作業の進捗状況も正確には把握できていませんでした。
工程'sは、思った以上に軽快に計画が作成できるだけでなく、進捗状況も工程表上に表示されるので、作業の遅れが把握でき、納期遅れを早期に予知でき、対策が打てるようになりました。
今後は、資源管理機能を利用して、現場の職場間での要員の融通などが図れるようにしたいと考えています。
機械装置の設計グループリーダーの声

グループリーダーの声
工程'sで計画を共有

これまで、製品設計の日程調整会議には、各設計グループがまちまちのツールで作成した工程表を元に調整を行っていたため、会議に数時間掛っていました。
設計グル―プで使用するツールを工程'sに統一し、計画のレベルと様式を統一したことで、各グループの計画理解が容易になる、調整会議も30分程度で終了できるようになりました。
各グループの作業予定や負荷状況を、設計全体で共有できるようになったメリットは大きいと考えています。
ソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトリーダーの声

プロジェクトリーダーの声
意識せずにプロジェクト管理が行える

Windows環境におけるソフトウェアの開発プロジェクトツールということで米国製のProjectツールを導入しましたが、操作が複雑で使いにくかったことから、表計算ソフトによる計画作りに戻ってしまい、なんとかしないといけないと思っていました。
工程'sは値段も手ごろで簡単そうだったので導入して使ってみましたが、担当者ごとの計画表や、成果物ベースの工程表がビューの切替だけで作成できるのは大変便利で助かっています。「プロジェクト管理」というと大袈裟な感じがし、腰が引けてしまいますが、工程'sは手軽に使えて、計画の作成と更新、進捗把握が気楽に行えるので、プロジェクトの専門家でないユーザーにはうってつけだと思います。
個別受注生産型の生産計画担当者の声

生産計画担当者の声
飛び込み作業にも楽に対応

手書きや表計算ソフトで計画を作っていましたが、設計の変更・飛び込み作業・資材の遅れなどによる作業の入れ替えなど日々の計画の見直し作業が大変でした。
知りあいから「工程's」を紹介され、試しに使ってみましたが、マウスで簡単に作業を移動したり、入れ替えたりできるので計画の組み換えが大変楽に行えることが分かりました。
ある作業が遅れた場合に、後続する工程が自動的にずれてくれるので、影響度合いを確認した上で、納期維持のための工程が検討できるのがとても便利だと思います。
製造業でいろんなところで使えるソフトではないかと思います。
当社でも製造部門だけでなく、設計の日程管理にも適用する予定です。
機械加工工場の加工計画担当者の声

加工計画担当者の声
機械加工工程表を楽に作成

これまでは、紙ベースで、加工装置ごと、担当者ごとの計画を作成していましたが、計画変更のつど、2種類の計画を更新しないといけないので大変手間でした。
忙しい時には、2つの計画表が一致しない場合があり、現場が混乱するトラブルが発生していました。
工程'sでは、加工日程は決まっているが使用するマシンが決まっていない場合、「未割り付けエリア」に作業を仮配置し、機械に作業を差し立てるイメージで、作業をマシンに割り振りができるので、とても簡単に計画が組めるようになりました。
またビュー機能を使うことで、製番別の加工工程の流れや、マシン別の加工工程表、担当者ごとの作業予定表が一発で作成できるため、計画作業時間を大幅に短縮できました。
生産設備の保全作業責任者の声

保全作業責任者の声
保守作業計画の精度を向上

生産設備の保守は限られた時間で実施する必要があるため、時間単位での綿密な計画検討が必要です。
これまでは表計算ソフトで計画を作っていましたが、表計算ソフトには時間軸の概念がないため、シェープを作業バーとして代用する計画検討は手間のかかる作業でした。
工程'sは、時間軸を自由にズームイン、アウトできるため、詳細な個別の保修計画から、粗い中期保全計画まで、一つのファイルで管理することができるようになりました。
また、カレンダー機能を使い、製造部門の稼働時間帯とは逆の保守カレンダーを作成することで、製造部門が非稼働の間に保守作業が完了できるかどうかを検討することができるので、計画の精度が非常に高くなりました。
製品開発推進部の計画調整担当者の声

計画調整担当者の声
開発負荷の見える化で不公平感を払拭

これまでは、各担当部門がそれぞれの書式で、作業予定を作成しそれを元に日程と作業負荷の調整を行ってきましたが、作成される計画の様式や詳細度が異なるために、実際は声の大きな部門長の意見に従う形になっていました。
開発作業計画の作成レベルを定義し、それに基づいて各部の計画を工程'sで作成するようになり、部門間の負荷のアンバランスが可視化され、公正な基準で日程の調整が行えるようになりました。このことから、社内にあった「やらされ感」や「不公平感」が払拭でき、開発効率の向上につながったと思います。
金型製造業の計画担当者の声

計画担当者の声
柔軟性の高い計画作成ツール

高価な自動スケジューラを導入しましたが、条件の設定などが面倒なため、結局使いこなすことができませんでした。
導入したスケジューラパッケージに比べて工程'sはあまりに簡単な製品でしたので、使えるかどうか半信半疑でしたが、廉価な製品でしたので、試しに使ってみました。
ルールに縛られず自由に計画が組めることと、以前の表計算ソフトによる計画作業よりは、ずっと効率的に計画が組めることから、今では工程'sで設計から製造の計画までを組むようになりました。
工程'sは、生産管理パッケージのような仕組みがないので、柔軟性が高く、飛び込みや変更の多い当社の計画作りには役にたっています。

 

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